行政書士業務

各種許認可は、いわばその事業の生命線。攻める前に守る、守りながら攻める。私たちは、建設業許認可や医療法人設立をはじめ、守りの側面からも中小企業経営を支援します。とくに、相続・事業承継に関連した守りの手続きは、攻めの側面が強い税理士業務や中小企業診断士業務とともに、私たちの攻守支援の両翼をなしています。

テントゥーワンだからできる行政書士業務の強み

  • 株式会社・LLC・LLP・医療法人の
    設立コンサルティング
  • 建設業許認可申請・
    入札指名願代理業務

争いはルールの中で育たない

近年、遺産分割に関する争いが増加する傾向にあります。私たちのこれまでお預かりしてきた相続案件の中でも、故人の遺産分割に関する明確な意思、つまり遺言(=遺産分割のルール)さえあれば、相続人間の悲しい争いを回避することができたのに…と、悔やむ場面にも、少なからず直面することがあります。
テントゥーワンは、経営者に関わらず、また財産の多寡に関わらず、相続人間の悲しいトラブルを回避するための、ラストメッセージ(=遺言)の作成にこだわっています。

ルールの中で強い経営を育む

我が国における許認可の数(種類)は10,000件を超えており、年々、その数は増加しています。このように考えると、許認可を必要とする業種業態も少ないとはいえません。言及するまでもなく、どれだけ素晴らしいビジネスであっても、それはルールの中でしか評価されず、それゆえ、許認可の取得・管理手続きは重要性を増しているといえます。
テントゥーワンは、強い経営を育むための大前提ともなる各種許認可の中でも、とくにお客様からのオーダーが集中する建設業・医業にこだわっています。

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