経営理念

クライアントのニーズや思い、その一つ一つに全力で対応し
数ある「打ち手」のなかから「最良の一手」の提案を誓う

どうして「てんとう虫」なのか

私達「テントゥーワン」グループのロゴマークは「てんとう虫」です。
「どうして、てんとう虫なの?」
心の中で、「テントゥーワン」≒「てんとうわん」≒「てんとうむし」…「きっとそうだ、でも違うかなぁ」と思いから、このような問いをいただくことがあります。
こんなとき、決して難しく考えないでください。そのとおりです。(笑)

グループの総称「テントゥーワン(10 to 1)」は、私達の「誓」を表現しています。

【私達の誓】
お客様から寄せられる様々なニーズは、決して私達にとっての「one of them」ではない。 私達は常に、あらゆる可能性や方法論の検証を重ね、最良の「打ち手」でそれに応える。
 この「誓」のもと、「エムズアソシエイト」という私達の前身であるグループから、現在の「テントゥーワン」グループへと変化を遂げ、いまなお、そしてこれからも「さらなるサービスの真価(>進化)」を目指します。

“「数字」を抜きにビジネスは語れない

私達の軸にあるのは、客観的かつ的確に物事を考える尺度となる「数字」。
「数字」は、時として私達に希望や喜びを与え、また時として悩みや悲しみを与えます。ビジネスを考えるとき、この「数字」という尺度を抜きにすることは、もちろんできません。むしろ、「数字」をもとに、過去を振り返り、また将来を占うことすらあります。
ビジネスにおいて「数字」をハンドリングする「お手伝い」をするのが、税理士としての私達の立場。そして「数字」をもとに分かること、伝えるべきこと、そして必要な「打ち手」を議論し、それを実行するのが、中小企業診断士・行政書士など、他の専門的な職業領域者としての私達の使命です。

“いつまでもそれが正しいと言い切れる万能解は存在しない

「いまは正しいこと」と「いつまでも正しいこと」は、もちろんイコールではありません。税法をはじめとする各種法制は目まぐるしく変化し、そして何より時流は刻々と変化を遂げており、「正解」を導き出すための前提条件も同様に著しい変貌を遂げています。
 それゆえ、「いまは」≠「いつもまで」の関係はどのようにしても断ち切ることができず、常に「考え抜く」スタンスが重要であることは、ビジネスに限らず、どのような事象にも当てはまることであるといえます。
 私達は、お客様とともに「いま考え得る最良の一手」を導き出すため「考え抜き」、そして「いまは正しい」を常に繰り返すことによって、「いつまでも正しい」をご提供したいと考えています。
 この理念はまさしく、私達の誓「テントゥーワン」であり、この誓のもと、私達がお客様にとっての「良き相談相手」であり続けられるよう、日々前進し続けます。

代表 前田直樹

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